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車酔い原因と対策・対処法!


車酔い(乗り物酔い)は誰もが嫌ですよね。
私も車酔いを結構するのですが、本当につらいです。
自分で運転したら酔わないって言いますが、お子さんだったり、ペーパードライバーであったら運転できないですよね。
では、車酔いの原因は何でしょうか?

車酔いの原因と症状


車酔いの原因はいくつかあり、三半規管の混乱や車特有のにおい、空腹・食べ過ぎ、車の音や振動、睡眠不足、体調不良など人によって様々です。
車酔いの症状は、まず、あくびや唾液の分泌量が増えたり、めまいが起き始めます。そして、徐々に吐き気や頭痛、冷や汗、胃の不快、顔面蒼白などの症状が出始め、ひどいと嘔吐や脱水等を引き起こします。
最低限、お出かけするときは体調よくお出かけしたいですよね!
そこで、私が実践している酔わない対処法をお教えいたします。

車に乗る前の対策

 
〇乗車する30分~1時間前には酔い止めを飲みましょう。
〇空腹や満腹は避けましょう。(先におなかに何か食べ物を入れておきましょう。)
〇おなかを締め付けないようゆったりとした服装にしましょう。
 

車に乗ってからの対策・対処

 
◎車内で読書やゲームをしたり、携帯を触るのはやめましょう。
◎唾液が分泌されると三半規管の調子が整うため、唾液が出るガム、あめ、梅干し、スルメなどをたべるのもいいです。
(唾液が過度に口の中にあるときは、飲み込む感覚で嘔吐してしまう人もいるため、無理に飲み込まずこまめにコップやペットボトルに出しましょう。)
◎山道等を走る場合や長時間の移動となる場合はこまめに車を止めて休憩してもらいましょう。
◎なるべく前の方の席に乗りましょう。
◎こまめに車の換気をしましょう。
◎遠くを眺めたり、お話を楽しんだりして、気を紛らわせましょう。
  

まとめ

車酔いや乗り物酔いはとてもつらいです。
私個人としましては、最終的に車や乗り物では気分が悪くなる前に寝るようにしています。飛行機や船なども同様に酔いやすいため、景色を楽しむのをあきらめるのは大変辛いですが、そのあとの旅や目的が一番大切だと思うので、試して見てはいかがでしょうか?
また、様々な方法を試してみて自分に合ったやり方で乗り物酔いを克服していきましょう!

 
 
 
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