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これで大丈夫!車の査定で聞かれる項目・基本用語!

今回は車の査定で聞かれる項目や基本用語について紹介します。
車を売るときに買取店より色々聞かれて困ったことはないでしょうか?
そんな時に聞かれがちの用語や車の部位などを紹介します!

まずはボディの部位名についてご紹介

『キズがあるけどなんて説明したらいいかわからない』なんてことありますよね。私も以前、車を売るときに電話で『後ろの真ん中当たりに傷が・・』なんて伝えていました!車の部位を知っていたら楽に説明することができるので、簡単にご説明いたします。

① ボンネット
エンジンルームのふたやカバーなどの役割があり、エンジンフードとも呼ばれます。
歩行者と衝突したときに歩行者を守るクッションの役目も持っています。

② バンパー
フロント(前方)やリア(後方)の最も先端に位置する部位を指します。

③ フェンダー
タイヤを覆っているパーツを指します。

④ サイドシル
車のボディ横の下端、ドアの下部のことを指します。まれにサイドシルの横に車のファッション用としてサイドステップがついているのでドアを開けないと見えない車もあります。

⑤ ピラー
ピラーは英語で柱という意味です。前から『Aピラー』『Bピラー』という順番になっています。
車によってピラーの本数は変わるので自身の車は何本か確認してみましょう。

⑥ ルーフ
ルーフは英語で屋根という意味です。なので車でもルーフといいます。
サンルーフやムーンルーフなど窓がついている車があるのでよく査定時に聞かれたりします。
※サンルーフは窓が開くタイプで、ムーンルーフは窓が開かないタイプです。

車検証の記載事項

① 初度登録年月
主に『年式』と呼ばれるものです。よく登録年月日と間違えられるので、しっかり確認して答えましょう。

② 車台番号
すべての生産車に振り分けられた固有番号です。所有者が変わっても車台番号はかわらないため、車の個体を識別するために重要な番号です。

③ 型式
車両を特定するのに重要なものです。基本は車台番号がわかると、買取店は型式までわかりますが、車台番号にお間違いがあると車両の特定ができなくなるので確認事項となります。

④ 総排気量又は定格出力
お車の排気量のことです。

⑤ 所有者の氏名又は名称
所有権がどこになっているかを確認するために聞かれます。所有者の印鑑証明書の印鑑が必要となりますので、売ることができるかの確認のため重要な項目となります。

⑥ 有効期間の満了する日
車検満了日の事です。車検が満了していますと公道を走ることができないため、積車等の準備や車検を買取店側でしなくてはならないので、確認事項となります。

その他に査定時に聞かれること

① 走行距離
車の総走行距離はオド(ODO)メーター、区間走行距離はトリップメーターと呼ばれる計器です。

② ボディの色
『パールホワイト』や『ブラックメタリック』といったように正確に色をお伝えしなくてもよく、『黒』や『白』でも大丈夫です。

③ 不具合・事故・修復歴
査定に響きますので正確にお伝えしましょう。

④ 装備品
ナビ、ETC、パワースライドドア、バックモニターやドライブレコーダー、ホイールなど

⑤ 残債(ローン)の残り金額
所有権がローン会社やリース会社になりますとお金を支払わなくては売却が不可能なため、必ず確認されます。

⑥ 売却時期
時期によって相場が変わりますので確認事項となります。

いかがだったでしょうか?
これさえ押さえておけば、スムーズに査定して頂けますのでぜひ活用してくださいねー!

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