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国産ハイブリッド車の定番「プリウス」はどんな車?買取査定の相場も紹介

プリウスの高価買取情報
出典:『トヨタ自動車
 

“マイカー”

マイカー

ハイブリッド車といえばプリウスだよね!

“イカプラ君”

イカプラ君

プリウスは新車としてはもちろんだけど、中古車としても高い人気を誇る1台なんだ。


街で見かけない日はないというほど日本国内でハイブリッド車は広く普及しています。
 
今でこそ高級車からコンパクトカーまで幅広いハイブリッドモデルがラインアップされていますが、その歴史をたどると1997年に発売されたトヨタの「プリウス」に行き着きます。
 
今回の記事では、プリウスとはどのような車なのかを紹介するとともに、プリウスの買い取りを依頼する際に注意しておきたいポイントも含めて詳しくご紹介します。
プリウスの購入を検討している人はもちろん、プリウスからほかの車種へ乗り換えを検討している人もぜひ最後までお読みいただき参考にしてみてくださいね。
 

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国産ハイブリッドの定番車種「プリウス」

プリウスの高価買取情報
出典:『トヨタ自動車
 
プリウスは1997年に初代モデルが登場しました。今でこそハイブリッド車は一般的な存在となりましたが、当時は通常のガソリン車が主流であり、ハイブリッド車という言葉自体も認知度が高いとはいえない状況でした。
 
1997年に登場した初代プリウスは世界で初めて量産型のハイブリッド車として発売されたことでも話題を集め、28.0km/Lという低燃費を実現。エンジンとモーターそれぞれの動力によって走行するハイブリッド車は、当時としては非常に画期的な車種でした。
 
その後さまざまな改良を重ねるとともに燃費やエクステリア、インテリアなども先進的なものとなり、2015年から現在のモデルへフルモデルチェンジが行われました。2018年に行われたマイナーチェンジによって、JC08モードで39.0km/Lを達成しています。
 

シニア層から圧倒的支持を得るプリウス

プリウスは特にシニア層から高い支持を獲得している車種でもあります。人気の秘密はなんといっても圧倒的な燃費の良さがあるといえるでしょう。年金暮らしのシニア世代にとっては経済性の良さは欠かせないポイントであり、車体本体価格は多少高くても長い目で見たときに経済的なメリットのあるプリウスは魅力的な1台といえるのかもしれません。
 
プリウスの購入者に占める割合としてはシニア層が多いものの、そもそもプリウスは国産車のなかでもトップを争うほどの販売台数を記録しています。そのため、シニア層以外にも多くのユーザーから支持を集めており、絶対数としては他の車種と比較しても高いレベルにあるといって良いでしょう。
 

プリウスは経済性を重視する人におすすめ

自動車の購入を決める際にはさまざまなポイントがありますが、プリウスの購入をおすすめしたいのはやはり経済性を重視する人です。燃費はもちろん、ハイブリッド車ならではのエコカー減税のメリットもあります。
 
たとえば車体価格が安価でも減税対象ではなかったり燃費性能が悪かったりすると、トータルで考えたときにコストパフォーマンスが高いとはいえません。プリウスは燃費と税制面でもメリットが大きい1台です。
 

プリウスの買取相場

プリウスの高価買取情報
出典:『トヨタ自動車
 
プリウスの中古車として買い取り依頼が多いのは主に3代目以降のモデルとなります。代表的な買取事例のパターンをいくつかご紹介します。また、今回はプリウスの派生モデルとして登場したミニバンタイプのプリウスαの買取相場も併せてピックアップしてみました。
 

    【プリウスの買取事例①】

  • 年式:2010年(3代目モデル:ZVW30)
  • 色:ホワイト
  • グレード:1.8S
  • 走行距離:7万km
  • 修復歴:なし
  • 買取相場:30万円
  • ※算出日時:2020年1月(算出時期によって相場は異なります。)

    【プリウスの買取事例②】

  • 年式:2014年(3代目モデル:ZVW30)
  • 色:ブラック
  • グレード:1.8S
  • 走行距離:5万km
  • 修復歴:なし
  • 買取相場:80万円
  • ※算出日時:2020年1月(算出時期によって相場は異なります。)

    【プリウスの買取事例③】

  • 年式:2015年(4代目モデル:ZVW50)
  • 色:ホワイト
  • グレード:1.8S
  • 走行距離:4万km
  • 修復歴:なし
  • 買取相場:90万円
  • ※算出日時:2020年1月(算出時期によって相場は異なります。)

    【プリウスの買取事例④】

  • 年式:2017年(4代目モデル:ZVW50)
  • 色:ホワイト
  • グレード:1.8S
  • 走行距離:2万km
  • 修復歴:なし
  • 買取相場:160万円
  • ※算出日時:2020年1月(算出時期によって相場は異なります。)

    【プリウスの買取事例⑤】

  • 年式:2015年(4代目モデル:ZVW50)
  • 色:ホワイト
  • グレード:1.8S
  • 走行距離:5万km
  • 修復歴:なし
  • 買取相場:90万円
  • ※算出日時:2020年1月(算出時期によって相場は異なります。)

プリウスのプラス査定につながるポイント

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出典:『トヨタ自動車
 
これはプリウスに限らず中古車を査定してもらう際に基本となることですが、外装や内装はできるかぎり綺麗な状態で査定をしてもらいましょう。大切に乗り続けてきたことが分かれば査定するスタッフの心象も良くなり、プラス査定につながりやすい傾向があります。
 
また、ドライブレコーダーやETC、ナビなどの装備類はもちろん、スタッドレスタイヤやスペアキーなどの付属パーツも忘れないようにしましょう。これらの装備は自動車を購入後に揃えるとなるとコストや手間もかかるため、あらかじめ装備されている中古車を探しているユーザーも多いです。
 
プリウスのベースグレードとなるのは1.8Sというモデルですが、ツーリングセレクションや装備が充実したGなどのグレードもあります。これらは車両の状態が良ければプラス査定にもつながりやすい傾向があります。特にスポーツ使用のG’sというグレードは販売台数も少なく純正エアロパーツなども装着されているため、買い取り査定時には他のグレードに比べてプラス査定となるケースが多いです。
 
 

プリウスのマイナス査定につながるポイント

プリウスは冒頭に紹介したように、特にシニア層の購入者が多い傾向があります。なかにはプリウスをカスタムベースとしてエアロパーツや足回りなどのカスタムを施しているユーザーも多いですが、このような状態のままで査定に出してしまうとマイナス査定につながる危険性があります。
 
カスタム車両は一部のユーザーからは高い支持を集めていますが、プリウスのメインユーザー層であるシニア層にとっては純正仕様の中古車を求めるニーズが高いです。また、カスタム車両は自動車にとって負担の大きな走りをしてきたのではないかと考えられがちなため、プラス要因に働くケースは少ない傾向があります。
 

プリウスのマイナス査定をカバーするためには

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出典:『トヨタ自動車
もしカスタムパーツの取り外しに時間やコストがかかるのであれば、最低でも純正パーツも一緒に持ち込んで査定してもらうことが重要です。
 
カスタムパーツが装着されていると客観的に車の状態の良し悪しが分かりづらく、車に負担のかかる運転をしてきたのではないかと懸念されることも多いため、プラス査定につながる要素にはなりづらいことを覚えておきましょう。
 
希少価値のあるカスタムパーツであれば、車に装着した状態で査定してもらうよりも単品でパーツだけを専門の業者に買い取ってもらうのもおすすめです。中古車買取店ではカスタムパーツに詳しくないところもあるため、純正仕様に戻したうえで買い取ってもらうのが最善の方法といえるかもしれません。
 
 

“マイカー”

マイカー

プリウスは登場してから20年以上が経過しているけど、いまだに高い人気があるわよね!

“イカプラ君”

イカプラ君

そうだね、新車としてのニーズはもちろんだけど、より安価に手に入れたいというユーザーからは中古車のニーズも高いんだ。だからこそプリウスの買取査定は高値が期待できるんだよ。

 
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