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新しい家族が増えた!広さに困らないオススメな車5選

出産前にすること

“イカプラ君”

マイカー

結婚や出産のタイミングで車を買い換える人も多いよね!でもどんな車を選べばいいんだろう…?

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イカプラくん

ファミリーカーとして定番のミニバンはもちろんだけど、最近ではよりコンパクトな車種も人気だよ!実際におすすめの車を見ていこう!


 
結婚や出産など、その人にとっての人生の転機が訪れたとき、車の買い替えを検討する人も多いと思います。大切な人の命を守るためにも、より安全で快適な1台を選びたいもの。
しかし、単に大きい車を選べば良いというものではなく、子どもの人数や今後の予定なども含めて考えなければなりません。そこで今回は、家族が増えたときにどのような車を選べば良いのか詳しくご紹介していきましょう。
 

家族が増えたときにおすすめの車5選

まずはファミリーカーとしても人気が高く、家族が増えたときにおすすめの車を5つご紹介していきましょう。

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スペイド(トヨタ)

トヨタのスペードの写真
<参照>https://toyota.jp/spade/
 
家族が増えたときの車選びでもっとも重視しておきたいのが、「チャイルドシートがラクに装着できるか」というポイントです。
 
特に車に乗り降りする際のドアの間口の広さは重要で、コンパクトカーやスポーツカー、セダンのようなドアだと、チャイルドシートを装着するときに窮屈に感じられることも多いと思います。
 
子ども小さい頃は紙おむつや着替えなど荷物も多くなりがちで、できるだけラクに乗り降りできるようなミニバンタイプの車種がおすすめ。なかでもトヨタのスペイドは助手席側の電動スライドドアがフルオープンし、乗り降りや荷物の積み下ろしもラクラクです。さらに、スペイドには低床フロアも採用されているため、乗り降りの際もスムーズで足腰に負担がかかることもありません。そのため、出産前の妊婦さんにも優しい設計になっています。
 
もちろん、広い室内ではチャイルドシートの装着がしやすく、助手席や後部座席のシートアレンジが自由自在なのも嬉しいポイント。子どもの成長にあわせて車の使い方も自由に変えられるのがスペイドの最大の強みです。

ノア(トヨタ)

トヨタのノアの写真
<参照>https://toyota.jp/noah/
 
2人目、3人目が生まれたときにおすすめなのがトヨタ「ノア」です。
トヨタを代表するファミリーカーで、大切な家族を守るための安全装備が充実しています。たとえば駐車時に壁や他の自動車への衝突を軽減するパーキングサポートブレーキ、前方車両との追突を防ぐ「Toyota Safety Sense」などが搭載されています。また、「インテリジェントパーキングアシスト」は大きな車の運転が苦手な女性にとっても嬉しい装備で、狭い駐車場でも楽に駐車ができます。
 
もちろん、広い室内はチャイルドシートの積載も簡単。床から天井までの高さは1,400mmもあるので、たとえば車内で子どもの着替えをさせたり、おむつ交換をするときにも重宝するのではないでしょうか。
 
子どもがある程度大きくなってチャイルドシートが不要になった後も、長く乗り続けることができる車を探している方にはおすすめの1台です。

セレナ(日産)

日産のセレナの写真
<参照>https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html
 
家事や育児に忙しい子育て世代に特におすすめしたいのが、日産のファミリーカー「セレナ」です。最大のポイントは、手を使うことなくドアの開閉ができる「ハンズフリーオートスライドドア」が用意されていること。これは手を使うことなく、ドアの下部分に足をかざすことでスライドドアの開閉ができるシステムです。子どもを抱きかかえていたり、買い物で両手が塞がっている状態でもスムーズにドアの開閉ができます。
 
幼稚園の送迎や子どもを連れての買い物など、ファミリーカーといえども日常的な移動手段としての使い方のほうが圧倒的に多いはずです。特にチャイルドシートが必要な子どもを抱きかかえたままでのドアの開閉は危険をともなうことも多いため、子育て世代にとっては安心な1台です。
 
さらに、セレナの2列目シートはシートベルト内蔵式となっています。たとえば2列目にチャイルドシートが装着されている状態であっても、シート位置を調整するだけで3列目からの乗り降りができます。チャイルドシートを固定したままにしている人も多いと思いますが、ファミリーカーならではの細かい気配りが感じられますよね。

ステップワゴン(ホンダ)

ホンダのステップワゴンの写真
<参照>https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

ホンダのミニバン「ステップワゴン」もファミリーカーとして人気の1台です。390mmの低床設計を採用しており、乗り降りがラクラク。室内幅は1,500mm、室内高は1,405mm確保されている広い室内はチャイルドシートの装着も簡単です。
 
2列目には100V AC電源も用意されているので、たとえばミルクを温めるときにも重宝します。サンシェードやテーブルなども装備されており、快適なドライブには欠かせないものになるはずです。
 
これまでのミニバンは3列目シートが狭くて乗り降りしづらいという悩みがありましたが、ステップワゴンではこのような悩みを解消すべく、「わくわくゲート」を搭載。これは後方のドアからも乗り降りを可能にする仕組みで、駐車スペースに余裕がないときでもスムーズに開閉できるようになっています。ベビーカーをトランクルームに積むときにも重宝しますよね。

スペーシア(スズキ)

スズキのスペーシアの写真
<参照>https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/
 
維持費をできるだけ安くしたい方や、2台目として車の購入を検討している方には軽自動車のスペーシアがおすすめです。軽自動車といえども大人4人がゆったりと乗れるサイズで、ファミリーカーとしても最適。大きいサイズのミニバンの運転が苦手なママであっても手軽に運転できるため、子育て世代には最適な1台です。
 
スペーシアはいたるところに収納スペースが設けられていて、着替えや紙おむつ、ミルクなどもすぐに取り出すことができます。もちろん、チャイルドシートとベビーカーも余裕で積載できるため、ちょっとした買い物に出かける際にも重宝します。また、345mmの底床設計となっているのもファミリーカーとしては嬉しいポイントのひとつ。
 
ミニバンではちょっと大きすぎて運転が不安な人、お財布にやさしい車が欲しい人に特におすすめの1台です。

まとめ:ファミリーカー選びのポイント

一口にファミリーカーといっても、大きなミニバンタイプの車からコンパクトカーサイズでありながらも乗り降りがしやすい車種までさまざまなタイプがあります。選び方のひとつの基準としては、家族構成を考えてみるのがおすすめです。たとえば子どもが1人であればコンパクトカーサイズの車種でも良いですが、2人以上となると手狭に感じてしまうためミニバンサイズの車種が快適です。
 
 
また、大前提として車を購入する際には実際にチャイルドシートを装着してみて、使い勝手を確認してみるのがおすすめです。一見室内が広く使いやすそうに見えても、チャイルドシートが装着しづらかったり、ベビーカーを積んだときに想像以上に狭く感じてしまうこともあります。
 
さまざまな車種に試乗して、実際に普段使っているチャイルドシートやベビーカーなども持ち込んで判断してみてくださいね。
 

“イカプラ君”

マイカー

子育て世代に優しい車がどんどん増えているわね!

“マイカー”

イカプラくん

そうだね、ちなみにファミリーカーは中古車としても人気が高いから、もし車を買い換える場合でも高額査定が期待できるんだよ!


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