お知らせ・ブログ

ドライブレコーダーは証拠を残せる!

ドライブレコーダー
 

最近ニュースで目にする、ドライブレコーダーの映像。
事故や、悪天候時、また犯罪予防にも適するドライブレコーダーはとても人気がありますよね。
映像が無いと証拠が無い為事故を起こしてしまった時不利になる可能性もあります。
 
そこで、今回はドライブレコーダーの必要性についてまとめてみました。
この機会に一度真剣に考えてましょう。
 
女性 びっくり
 
事故はいつ起きるか予想できないため、必ずしも目撃者がいるとも限りません。自分に非はなくとも、相手の対応によっては不利な立場に追い込まれてしまうこともあるでしょう。
もちろん事故に遭わないように安全運転を心がけることが1番ですが、交通事故は自分にまったく落ち度がなくても巻き込まれてしまうもの。そこでドライブレコーダーを取り付けておくことで、あなた自身を守ることができるのです。

メリット

・事故や当て逃げの証拠を残すことができる
・煽り運転や幅寄せなどの危険運転の抑止力になる
・ドライブの思い出を記録できる

このように、ドライブレコーダーはただ事故や交通トラブルの様子を記録するだけでなく、取り付けていることを周囲にアピールすることで、不測の事態を未然に防ぐ抑止効果が期待できます。
 
もちろん、ドライブ中風景や車内の様子なども記録することができるため、大切な思い出を残すことも可能です。
 
事故の映像を撮影し記録するドライブレコーダーが、どうして危険運転を抑止することができるのかと言うと、「監視されている」という無言の圧力を相手に掛けることができるからです。
 
現在、煽り運転や、幅寄せといった危険運転を行った場合、

30日〜180日

の免許停止といった厳しい処分が適用されるようになりました。悪質なあおり運転や幅寄せといった被害に遭った場合には、ドライブレコーダーのデータを警察に提出することで、加害者が検挙されるケースもあります。
パトカー
 
そのため、よりドライブレコーダーの抑止力を高めるためには、前方だけで無く後方にもカメラを設置することがおすすめ。更に「ドライブレコーダー録画中」という内容のステッカーを貼ることで、その効果を高めることができます。
ドライブレコーダー ステッカー
 

現在多く普及するようになったドライブレコーダーは、数年前に比べ価格も手頃なものが増え、中には数千円で購入できる商品もあります。価格が安いのに越したことはありませんが、いざという時に役立たなければ意味がありません。

一体どの機種を選べば良いか分からない方も多いと思いますが、ドラレコを評価する上で大切となってくることは、

3つのポイント

画質及び画角
証拠能力
その他付加価値

という3つの性能に分けることができます。詳しく解説して行きましょう。

ドラレコ選びのポイント1:画質及び画角について
万が一の事故や交通トラブルに見舞われたときにこそ、その威力を発揮しなければなりません。相手のナンバーや信号の色、標識などがクッキリと撮影できる画質であることが必要です。
そこで!!おすすめは????
 
画素数200万画素以上
HDR/WDR対応
LED信号に対応
水平画角100°垂直画角60°以上

 

それでは、画質及び画角それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

画素数200万画素以上
画素数とは簡単に言えば映像の細かさを表す単位。ドライブレコーダーに必要な画素数は200万画素以上のモデルを選ぶと確実です。
 
デジタルカメラやスマートフォンなどでは、1000万画素や2000万画素といった画素数が主流のため「200万画素で大丈夫?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、フルハイビジョンが撮影できる家庭用のビデオカメラ画素数は、200万画素程度ですので、動画を撮影するカメラとしては200万画素あれば十分です。
 
100万画素未満のドライブレコーダーも販売されていますが、確実な証拠をして記録するためにもフルハイビジョン以上で撮影できる、200万画素以上のモデルを選んでおくと良いでしょう。
 
HDR/WDR対応
逆光や夜道、トンネルの出口など、公道を走っていると光の状況は刻一刻と変化します。そのため、ドライブレコーダーには、いつどんな状況でも鮮明に撮影できる能力が求められます。
 
HDRは、どちらも黒潰れや白飛びを抑える補正機能です。夜間やトンネルの出口など、事故が起こりやすいとされている状況では、コントラスト比(明るい場所と暗い場所の差)が大きく、白飛びや黒潰れが起きやすい環境でもあります。
 
 
LED信号に対応
事故が起きる場面として多いのは、やはり交差点での出会い頭の事故です。その際双方の信号が、それぞれ何色だったのかということが非常に重要になります。
 
 
水平画角100°垂直画角60°以上
事故は真正面で起こることよりも、出会い頭や車線変更といった斜めや横からの衝突がほとんど。そのため、ドライブレコーダーはより広いエリアを撮影できることが望ましいのです。
 
商品を選ぶ際に注意していただきたいのは、映像の横方向の広さを表す「水平角度」と。縦方向の広さを表す「垂直角度」です。当然その角度が大きい方が良いのですが、広角になればなるほど価格は上がって行きますし、必要以上に広すぎると映像に歪みが出るため、旅の思い出を残すような使い方には向きません。
 
価格を抑えつつも、確実な画角を得る基準としては、「水平角度100°」「垂直角度60°」以上の商品を選ぶことがオススメです。

ドラレコ選びのポイント2:確実に証拠を残せるかどうか
どんなに高画質で撮影できていても、その映像がしっかりと残っていなければ意味がありません。事故はもちろん、駐車中の車上荒らしや悪戯などもいつ起こるかわからないものです。

そこで、ドラレコを選ぶ際に重視していただきたいのは、以下の4点です。

後方の監視ができる(リヤカメラ)
駐車監視機能
保存領域が分かれている
手動録画

後方の監視ができる(リヤカメラ)
2017年6月に起きた東名高速道路での悪質なあおり運転による死亡事故は、多くの方に衝撃と恐怖を与え、ドライブレコーダーの必要性が再認識されるきっかけとなりました。それと同時に、後方の状況も記録できるドライブレコーダーも大きな注目を集めることになります。

後方の状況を記録することで、事故に遭ってしまった際証拠能力が高くなるのはもちろん、後方にカメラを設置することで、あおり運転をさせ難い状況を作ることが可能。

事故の際に、確実な証拠を残すことがドライブレコーダーの主な目的ですが、後方の記録も残すことで、危険なあおり運転に遭いにくくする効果が期待できます。

駐車監視機能
事故やトラブルは、走っている時に起こるとは限りません。例えば「ショッピングセンターの駐車場に駐車している間に当て逃げをされてしまった」といったことも決して珍しい話ではないのです。

そこで、駐車している際にも録画できるドライブレコーダーであれば、相手の車を撮影して警察に提出することで、当て逃げ犯を特定する有力な証拠になります。もちろん駐車監視機能があるからと言って、100%当て逃げや車上荒らしを防げるわけではありません。

しかし、しっかりと証拠を残すことはもちろん、監視していることで大切な愛車を守る目としての役割が期待できるのです。

保存領域が分かれている
現在市販されているドライブレコーダーでは、撮影された映像をSDカードに保存。ドライブレコーダーで使用されるSDカードの容量は、8GB〜32GB程度のものが多く採用され、当然保存できる容量には限界があります。

そこで、通常用量がいっぱいになると、古いデータが消される形で新しいデータが上書きされますが、万が一の事故の映像が上書きされてしまっては意味がありません。

そんな状況を防ぐため、一部の廉価モデルを除き、事故の衝突などで一定の衝撃を受けた場合、事故の映像を別フォルダに自動で保存してくれるモデルがあります。

ドライブレコーダーで撮影された映像が必要になるのは、事故に遭ってしまった当日とは限りません。1週間や2週間、場合によっては事故から半年以上後になって提出を求められることがあるでしょう。

そのため、大切な動画データを消さないためにも、事故の映像を自動的に別フォルダ保存してくれるモデルを選びましょう。

手動録画
上記では自動的に事故発生時の動画データを、別フォルダに保存してくれる機能をご紹介しましたが、もう一つ大切な機能が、手動によって任意のタイミングで録画ができる機能です。

手動録画が威力を発揮するのは、事故が起きてしまったあと。交差点での事故の場合、最初は相手が非を認めていたとしても、後になって証言を覆し大きなトラブルになることが珍しくないのです。

上記でご紹介した機能は、衝撃の合った前後30秒〜1分程度の動画だけを自動で振り分けるため、事故後の会話を別フォルダに振り分けてはくれません。そこで、手動録画を行えば、別フォルダに振り分けることができ、事故後の会話や相手とのやり取りをしっかりと残すことができます。

ドラレコ選びのポイント3:その他に抑えておきたい性能
本当に買ってよかったと満足するドラレコを購入するためには、基本性能以外の性能や機能も大切になります。
そこで、ドライブレコーダーを選ぶ際に注目していただきたい性能や機能は以下の3点です。
 
耐熱温度60℃以上
スーパーキャパシタ(バックアップ電源)を搭載
GPS搭載
それでは、ドライブレコーダーを選ぶ際に注目したいそれぞれのポイントについて解説していきます。
 
耐熱温度60℃以上
スマートフォンやパソコンなどの電子機器は熱に弱く、ドライブレコーダーも例外ではありません。JAFの調査によると、外気温が30度を超える夏の炎天下に駐車した車内の温度は50℃を超えます。
 
特に日光が当たるフロントガラスに装着されるドライブレコーダーは、なおさら高温にさらされることになるということは想像に難くありません。そのため、熱暴走(オーバーヒート)により、肝心な時にドライブレコーダーが作動しない恐れがあります。

 

まとめ

いかがでしたか?事故のときにはもちろんですが、大切な家族や友人とお出かけの思い出もカメラに収めることができます。
一括査定プラスでは、お車の査定お申込をいただいた際に、ドライブレコーダーなどの装備品が付いているかを確認致します。
売却時のときも、重要となってきますので一度考えてみてくださいね!
 
あなたの愛車を手放し、お乗換えお考えのあなた!
査定してもらうのに、一括査定を申し込んだら『たくさん電話がかかってきて大変だった』『店頭に持っていく時間がない』『ディーラー下取りは安いんだよな。。。』『そもそも面倒くさい』そのすべて、
 

イカプラに丸投げしてみませんか?

 
イカプラは、お手元に車検証をご用意して頂き簡単なフォームを入力して頂き、イカプラオペレーターからの電話を待つだけ。営業時間内に折り返しお電話させていただきます。
 
電話対応 女性
 
詳しい車の情報をお伺いし、何と3時間以内に一番高い買取金額を提示していただいた買取店を紹介いたします。なんと提携買取店600店舗!!
 
LINE査定やメールでのやり取りも可能ですよ!
詳しい内容はぜひ、イカプラのHPをご覧ください。
イカプラHPバナー

  • スタッフブログ