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【もしもの時にご用意を】車の中に入れておいた方が良いもの20選

被災時に車に入れておくと役に立つ道具21選
 
いつ起こるのかが分からないのが天災。今の科学の力でも正確に地震を予測することは出来ません。
分からないからこそ、もしもの時にこれだけは備えておきたい物【20選】をご紹介したいと思います。

1.お金

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その1現金

被災した際は停電などによりATMが動かなくなることもあります。財布を確認して、少額しか持っていないと物を買うこともできません。
多めに3万円〜5万くらい置いておきましょう。
どうしても現金を置きたくないという人はSUIKA(スイカ)などにチャージしておくのも便利です。SUIKAはJR東日本が発行しているICカード。他にもICOCA(イコカ)やTOIKA(トイカ)等、地域ごとで様々なICカードがあります。

2.ミネラルウォーター

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その2ミネラルウォーター

味付きのものではなく、ミネラルウォーターが便利です。
万が一、こぼしても蒸発してしまえば匂いが残ることもありません。
また、手や顔を洗ったりと飲料以外の使い道もあります。

3.保存食

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その3保存食

缶詰やカローリーメイトなど、かさばらずカロリーの高いものそして保存期間が長いものがオススメです。
賞味期限が切れていないか定期的に確認し、賞味期限が切れそうなものは早めに新しいものと交換しておきましょう。

4.懐中電灯

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その4懐中電灯

目に見えないような暗がりだと危険に陥りやすいです。
最低でも2つ以上備えておくと良いです。電気がつくか、電池の液漏れがないか定期的に確認しましょう。

5.ナイロン上着

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その5ナイロン上着

防水性や耐久性の面でも、綿よりナイロンの方が優れています。
カッパでも良いので入れておくと良いでしょう。
フード付きだと寒い時期などにも重宝します。

6.スニーカー

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その6スニーカー

普段はビジネスシューズやパンプスを履いている方は多いと思います。
歩くことが必要な状況では、非常に便利で動きやすく体力の消耗を抑えてくれます。
真新しいものだと靴ズレしてしまう恐れがあるので、少し使い古したものの方が良いでしょう。

7.シガーソケット

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その7シガーソケット

ほとんどの方が既に車に入っていると思いますが、USBのさせるものであれば、スマホの電池切れを防止できます。
缶コーヒーなどを保温・冷温できるシガーソケットも販売されているので、そちらもオススメです。

8.スマホ充電ケーブル

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その8スマホケース

シガーソケットと一緒に揃えておけば、スマホの電池切れを防止できます。
スマホにはラジオアプリなど入れておけば、被災時でも、情報を素早くキャッチすることが可能です。

9.ブランケット

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その9ブランケット

冬は暖房が効くまでにある程度時間がかかるので、手の届く場所に置いておくと良いでしょう。最低1枚は入れておきたいものです。

10.絆創膏

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その10絆創膏

怪我をした際は、止血するのに便利です。箱から数個出しておけばスペースも少なくて済みます。
スプレータイプのものは、車の中に放置しておくと危険なので、絆創膏の方がオススメです。

11.ブースターケーブル

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その11ブースターケーブル

ブースターケーブルがあればバッテリーが上がってしまった場合でも、自力で解決することができます。
但し、適切に繋がないとショートし、さらなる故障に繋がりかねません。+ーをよく確認し、作業を行ってください。

12.緊急脱出用ハンマー

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その13緊急脱出用ハンマー

車の中に閉じ込められた場合など、窓を壊すために使う機材です。
洪水などで窓を閉めたままだと、水かさが上昇した際に、水圧でドアが開かなくことがあります。
愛車を破壊するのは心が痛みますが、一番大事なのは自分の命です。

13.ビニール袋

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その14ビニール袋

車の中に、ゴミや濡れた靴など直接置けないものを入れるときに便利です。
数枚入れておきましょう。三角折りにしておけば、スペースを取られません。

14.使い捨て食器類(割り箸、紙皿、紙コップ)

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その15使い捨て食器類

手づかみを避けたいときや、人とシェアしたいときに便利です。
必須ではありませんが持っておくと便利です。

15.雑誌・書物

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その16雑誌・書物

時間を潰したいときにあると便利です。サバイバルの本なども、被災したときには入れておくと役に立ちます。

16.かご

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その17かご

小さいものをひとまとめに出来るので便利です。
車の中に入れておきたい必要なものを入れておきましょう。

17.消臭剤

車の中の生活を余儀なくされる場合に便利です。
消臭剤の中には、除菌効果のあるものがありますので、衛生的にもそちらの方がオススメです。

18.筆記用具

あれば便利です。
筆記用具の代わりに、スマホのカメラや録音機能で代用可能です。

19.乾電池

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その20乾電池

懐中電灯の電池が切れた際のことも考え、ストックを持っておくと便利です。
単1、単2など使いたいものに使える規格か確認しておきましょう。

20.ホイッスル

被災時に車に入れておくと役に立つ道具その21ホイッスル

声を出すのが困難な際に、非常に役に立ちます。体力をあまり使わず、誰かに助けを求める事が出来ます。
ちなみに世界で一番音量の大きいホイッスルは、小さいサイズでも800m先まで聞こえるそうです。
なるべく手の届く場所に置いておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?これだけ備えておけば、何かあった場合でも安心です。
最近ではアマゾンや楽天で防災グッズが大変人気があるようです。
いつ起こるか分からない被災に、万全の準備で対応しましょう。

 

 

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