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梅雨の季節~お車を綺麗に保つ対策~

みなさん!

梅雨に入りました!

梅雨とは、春から夏に変わる時期に雨が多くなり日照が少なくなる季節現象です。

平年では5月~6月頃に梅雨に入りますが、洗濯物が干せなかったり、湿度が上がりカビが増殖したりと日常生活で何かと困ります。

車も一緒で、洗車が出来なかったり、車内にカビが生えるなんてこともあります😖

また、雨水はゴミやほこり・有害物質などが含まれており、車の塗装や鉄製の部品にダメージを与えてしまう作用もあるのです。

そこで、今回は梅雨時期の車のお手入れについてご紹介します!

車外の梅雨対策

実は梅雨に入る前に車を洗車・コーティングをすることにより、雨による汚れを防止することが出来ます。

表面に付く汚れは雨が乾いてできるシミような汚れが多く、雨が降ったあとにそのまま放置し、太陽熱で水が蒸発して表面に汚れや有害物質が残った痕です。

それを防止するには、コーティング処理やワックスすることが大切です。

コーティング剤にも様々な種類があり、親水性のコーティング剤や撥水性のコーティング剤などがあります。

親水性のコーティング剤は水と親和させることにより水滴を下に落とし水痕の汚れを防いでくれます。
撥水性のコーティングは水溶性の汚れを弾いてくれるため、汚れが浮き、拭くだけで綺麗になります。

車内の梅雨対策

濡れたものの取り扱い

〇傘

傘は思った以上に水滴がついています。傘ホルダーなどを使用すると車内濡れたりや汚れたりすることを最小限に留めることが出来ます

〇濡れた靴

濡れた靴はプラスチック製の靴置きなどがあるとフロアマットを濡らしたり、汚したりせず済みます。(運転者は替えの靴を常備すると良いでしょう)

〇その他

車内に大き目のビニールがあると濡れたものを入れる事が出来るので常備しておくといいでしょう。

フロントガラスの曇り対策

雨の日にフロントガラスが曇る原因は温度差による結露か油分や水垢などの汚れがついているかのどちらかです。

〇結露の場合はエアコンを使用しましょう。デフロスターをONにし内気循環することで温風が流れ、付着した水滴や曇りを解消できます。

〇油分や水垢の付着により曇る場合は洗車やコーティングで解消されます。

雨の日にフロントガラスが曇っていては事故の原因となりかねないのでしっかり対策しましょう。

カビ対策

カビの原因は「栄養」「水分」「温度」「酸素」などです。そのため、温度や酸素はともかく、栄養となる汚れやほこり、水分をなるべく取り除きましょう。

カビはフロアマットのしたやシート・エアコン内部に生えやすく、生えたらとにかく除去がしづらいです。

定期的にお掃除をし、なるべく車内の水分を減らすようにエアコンを使用したり、除湿剤を使用し、カビが発生しづらい環境を作りましょう。

その他

ワイパーの交換

雨水がワイパーで切れないなんてことないですか?

雨で前が良く見えないと危険です。そういう時はすぐにワイパーを交換しましょう。

まとめ

梅雨のお車の手入れポイント

・洗車をしなるべくカビやほこり、油分・水痕などの汚れを残さない
(汚れがあるさらに汚れが付きやすくなるという悪循環につながります。)

・水分をなるべく除去する
(カビや嫌なニオイの原因となるため、なるべくなくしましょう)

上記の2つのポイントが重要です。梅雨は本当に憂鬱ですよね。

しかし、これさえ押さえていれば夏は快適なドライブを楽しむことが出来ます。

しっかり、梅雨のお車の手入れをしましょう!

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