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洗車の流れをご紹介!

皆さんこんにちは!
今回は洗車で必要なものや流れを紹介します!

天気

まずは天気を確認しましょう。
洗車に適しているのは風がない曇りの日です。

風が強い日の洗車は砂やほこりが車に付着し、車体を傷をつける恐れがあります。
また、晴れた日は洗浄中に水が蒸発し、浮き出た汚れが乾燥して媚びりつく恐れがありますので避けましょう。

用意するもの

 

○ 洗車用洗剤 (中性洗剤)
○ 洗車スポンジ (2個)
○ 洗車用クロス(3枚)
○ 洗車用吸水シート
(合成セームや超吸水マイクロファイバー等)
○ バケツ
○ ブラシ

 

 

 

 

 

※洗車用洗剤はコーティングや塗装を傷つけない中性や弱アルカリ性洗剤が良いでしょう。
※鉄粉のついているクロスをボディなどに使用すると傷ついてしまいます。そのため洗車クロスは使い分けましょう。

服装

 

○ 動きやすく、汚れても良い服
○ 金属や硬いものは身に着けない
(指輪やベルトなど)
○ 靴は長靴か防水加工の施された靴

 

 

 

洗車の流れ

流水で車全体の汚れを落とす。
タイヤやホールの汚れがひどい場合は、全体を洗っている間に汚れが乾燥して落ちづらくなることがあるため先に落としましょう。(タイヤやホイールはブラシを使用)

バケツに洗剤と水を入れよく泡立てる。
洗剤を入れてから、勢いよく水をいれると良く泡立ちます。

スポンジを使い汚れを落とす。
上から下へ汚れを落としていきましょう。窓とサイドバイザー(雨除け)の間は汚れが溜まりやすいので忘れず洗いましょう。

水で洗い流す
洗剤で浮き上がった汚れが乾燥する前に洗い流しましょう。

吸水シートで水分を吸って絞るを繰り返す。
吸水シートは軽く滑らせるように車体全体に当てていきましょう。

クロスで細かい場所や水滴が残っている部分を綺麗に拭き取る
力を入れず優しく拭き取りましょう。水滴が残っていると水に含まれるナトリウムなどのミネラルが水痕となってついてしまうのでしっかり拭き取りましょう。

最後にワックスやコーティング剤などで仕上げる
つけすぎや乾燥に注意しながら行いましょう。

※洗車をする際は近所に迷惑にならないように、側溝や排水溝がある場所またはお近くの洗車場で行いましょう!

まとめ

 

愛車を綺麗にしてあげることにより車も自分たちも気持ちよくなりますので、定期的に洗車をしましょう!
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