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車の維持費はどれくらい?


 
皆さん
こんにちは!

今回は車を維持するにはどのくらい費用がかかるかをご紹介いたします。
 
<主にかかる費用>
○ 購入費
○ 自動車税
○ 車検(任意の自動車保険・重量税等)
○ 自賠責保険
○ 点検費
○ その他(燃料費 等)  等
 
書き出してみると結構かかるものがありますね。
どのくらいかかるのでしょうか
 

購入費

購入費は中古車・新車・新古車などや車種により値段が変わってきます。
また、お支払い方法を分割払いにするとローン金利などが追加でかかります。
 

税金

自動車税は1年に1度、三輪以上の小型自動車や普通自動車(特殊自動車を除く)を所有している方に請求される税金で、車の排気量により金額が変わります。
 
軽自動車:  一律 10,800円
 
普通自動車:

排気量1000cc以下 2万5000円 排気量3000cc超~3500cc以下 5万7000円
排気量1000cc超~1500cc以下 3万500円 排気量3500cc超~4000cc以下 6万5500円
排気量1500cc超~2000cc以下 3万6000円 排気量4000cc超~4500cc以下 7万5500円
排気量2000cc超~2500cc以下 4万3500円 排気量4500cc超~6000cc以下 8万7000円
排気量2500cc超~3000cc以下 5万0000円 排気量6000cc超 11万0000円

※上記金額は2019年10月以降の購入の場合です

車検

法定費用といった絶対にかかってくる費用と各会社の車検作業料金がかかります。

<法定費用>
価格が変動しない費用を法定費用といいます。
自賠責保険料・自動車重量税・運輸支局に支払う印紙代と証紙代が法定費用が法的費用となります。
※印紙代と証紙代は、車検を依頼する場所が指定工場か認定工場かで異なります。

指定工場:印紙代の1,100円
認定工場で受ける場合:3ナンバーで印紙400円と証紙1,400円 4・5ナンバーで印紙400円と証紙1,300円

 

◎自賠責保険
 
自賠責保険は、法律で加入を義務付けられている強制保険で、一般的に新車購入時は37ヶ月分、その後は車検ごとの24ヶ月分加入します。
普通自動車と軽自動車とで、保険料は異なるので、以下で確認してください。
 

普通自動車 軽自動車
37ヶ月 36,780円 35,610円
24ヶ月 25,830円 25,070円

 

◎自動車重量税

次に自動車重量税です。自動車重量税は、車の重さやエコカーであるか否か、新車登録してから何年経過しているかで課税額が変わります。

※電気自動車をはじめとしたエコカー減税対象者は13年経過しても増税せず、税額は据え置きです。

車両重量 エコカー 標準 13年以上 18年以上
500㎏以下 5,000円 8,200円 11,400円 12,600円
500㎏超~1000㎏以下 10,000円 16,400円 22,800円 25,200円
1000㎏超~1500㎏以下 15,000円 24,600円 34,200円 37,800円
1500㎏超~2000㎏以下 20,000円 32,800円 45,600円 50,400円
2000㎏超~2500㎏以下 25,000円 41,000円 57,000円 63,000円
2500㎏超~3000㎏以下 30,000円 49,200円 68,400円 75,600円

 

任意の自動車保険

任意の自動車保険は強制保険ではありません。
しかし、自動車を運転する限り交通事故を起こす可能性はあります。
事故を起こして他人に損害を与えれば、損害賠償責任を負い、賠償金を支払わなくてはなりません。
自賠責保険は相手方への補償だけですが、任意保険であれば自分への補償もされますので多少費用は掛かりますが、加入していた方がいいでしょう。
 

点検

法定点検は法律で義務付けられているものの、自家用車(乗用車、軽自動車)に関しては罰則が存在しません。
車検と法定点検では目的やチェック項目に大きな違いがあり、安全性の確保には法定点検が不可欠なのでしっかり行いましょう。
 

その他

燃料費(ガソリン代)、消耗品(バッテリーやタイヤ等)、駐車場代、高速料金 等
 

まとめ

いかかでしたでしょうか?
車の維持費は結構かかりますね。
参考にして自分の車がどのくらいかかる確認してみてください!

 
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