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積雪や凍結路の備え

積雪路

こんにちは!
1月中旬となりましたがまだまだ寒いですね!
みなさんは車の冬の備えしてあるでしょうか?

まだしてないよという方へ
今回は車の冬支度(積雪や凍結の備え)ついてご紹介します♪

チェーン準備・冬用タイヤへの変更をしましょう

 
基本ですが、ノーマルタイヤだと凍結路や積雪路では雪や凍結路に対する引っ掛かりが少なく滑ってしまします。そのため、タイヤチェーンや冬用タイヤが必須です。
丘や高所・橋の上などは非常に道路が凍りやすく滑って事故になりかねません。また街中でも気温が氷点下になった場合は影になっている部分は路面が凍結している場合があります。そのため、必ずスタットレスやチェーンの準備をしましょう。
しかし、乾燥した道路でタイヤチェーンを付けて走行するとチェーンが切れて事故につながる危険性があるため、基本はスタッドレスタイヤを履き、ひどく凍結している場合や積雪路にはタイヤチェーンを装着するのがおすすめです。
 

フロントガラスの凍結は氷解スプレーを使いましょう

気温が氷点下になりますとフロントガラスなどが凍ります。 
安全に溶かすために、氷解スプレーや解氷剤、アイスクレーバーなどを準備しましょう!
お湯をかけて溶かすという方法もございますが、熱すぎるお湯だとフロントガラスにひびが入ってしまうため、人肌ほどのぬるいお湯でヒーター等を使用しながら行いましょう。
 

冬用ワイパーブレードの準備・駐車時のワイパー

 
雪予報の前日や氷点下になりそうな日は、ワイパーを立てておきましょう!
その理由は、ワイパーブレードとガラスの間の水分が凍結し、ワイパーが貼り付いて動かなくなる可能性があるからです。ガラスに貼り付いたブレードを無理にはがすと、ブレードが切れたり痛むこともありますし、大雪の場合は重みでワイパーが折れたり、曲がったりすることもあるため立てて損はないとおもいます!
また、冬用のワイパーブレードも市販されているので付け替えて、準備していてもいいと思います。
 

雪下ろしグッズを準備しましょう

 
雪を下すためにスコップやバケツ、準備しましょう。車の上にゆきが積もったままの運転は途中で雪が前に落ちてくる可能性があるので、大変危険です。
また、積雪路で立ち往生した場合に雪がボイラーを塞いでしまうと一酸化中毒になる可能性があるため、雪かきが出来るよう備えておきましょう。
 

バッテリーの状態を確認しておきましょう!

寒さが増すとバッテリーがあがりやすくなります。バッテリーは古ければ古いほどあがりやすくなるため、冬を迎える前にバッテリー交換を検討しましょう。
 
 
いかがでしょうか? 
冬は車の準備をしていないと事故につながりますのでしっかり準備しましょう。
もう知ってることもあったかと思いますが、知っていて損はないことなので参考にしてみてください!
 

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