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家電メーカーが!?

皆さん、こんにちは!

まだまだ暑さが残りますねぇ💦

電気自動車が少なからず販売されてきた中で、ついに!ある家電メーカーがコンセプトモデルとなる電気自動車を先日、日本にて公開しました🚘

 

 

 

 

そう!大手家電メーカー【SONY】

前々から大手IT企業や家電メーカー数社が電気自動車を開発すると発表している中、先んじてSONYがコンセプトモデルを2020年1月にCES2020にて発表し、8月初旬に日本にて公開しました。

 

 

 

 

コンセプトEVモデル『VISION-S』

◆車格はメルセデス・ベンツのSクラス並みで、搭載センサーはLi-DARを含めた33個

VISION-Sのボディサイズが全長4895mm×全幅1900mm×全高1450mmで、200kWのモーターを前後にそれぞれ1基ずつ配置した4WDのEVとなっています。
ホイールベースは3000mmとメルセデス・ベンツ『Sクラス』並みで、車格としてかなりハイクラスを意識した造り。

乗車定員は4名で、フロントシート前方には横長の大型ディスプレイを搭載し、タッチ操作や音声認識を活用することで、直観的な操作で様々なエンタテインメント系コンテンツを視聴できます。

 

 

◆開発におけるデザインテーマは「OVAL(楕円)」

ボディから車内に至るまですべてがそのコンセプトに包まれており、外観で特徴的なのがフロントグリルを中心に広がるイルミネーションラインで、スマホでドアロックを開閉するときに光が走ります。

車内もOVALデザインの下で構成されており、左右に広がるダッシュボードにはパノラミックスクリーンと呼ばれる高精細ディスプレイが包み込むようにレイアウトされ、各表示は必要に応じて左右へ移動させられます。
ひとつ例をあげると、目的地までのルート設定を助手席側でしたい時は指先でフリックすれば、センターにあったマップを助手席側へと移動できます。
また、走行中に動画コンテンツを見たいときも運転席からは見えにくい助手席側へとその映像を移動が可能とのこと。

 

 

電気自動車がキテますねぇ~

先日、自分も電気自動車に乗る機会がありましたがエンジン車とは違い、アクセルを踏んだ瞬間から加速するモーター駆動特有のスピード感は今まで味わったことのない魅力でした。

ではまた、次回です(・`ω´・ ●)キッ

 

 

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